XM Zero口座についてメリットをまとめてみた。【スプレッド最小0.0pips】


日本にもかなり普及してきた、海外FXで最も知名度のあるXMですが、新しい口座タイプである「XM ZERO」をご存知ですか?
今回はその魅力をご紹介していきます!


1.業界最狭のスプレッド、0.0pips

XMでは、取引のニーズに応じて「スタンダード口座」「マイクロ口座」「XM Zero口座」の3種類の口座を用意していますが、「XM Zero口座」の最大の魅力は、なんといっても取引コストの安さ、すなわちスプレッドの狭さです。

「Zero」と言うだけあって、主要通貨ペアならスプレッドが ” 0 “になるときも珍しくありません。

下の画像は、実際の取引画面での主要通貨のBid値とAsk値です。
ご覧のとおり、ドル円(USDJPY)はスプレッドがゼロになっています。
ユーロドル(EURUSD)も0.1となっており、驚異的なスプレッドであることがおわかりいただけるでしょう。

若干の取引手数料がかかりますが、それを含めたとしてもスタンダード口座やマイクロ口座よりも小さなコストで取引ができ、トータルでも1pips程度に抑えられます。
使ってみる価値は大いにあるでしょう。
手数料計算例について詳細は、XMホームページ確認してください。

2.ECNという、最良でクリーンな取引システム

まず前提として、XMが提供する口座は、すべて「NDD」(ノン・ディーリング・ディスク)という全自動システムで取引されています。国内業者が採用している、業者のディーラーが間に入ってレートを決めている「DD」(ディーリング・ディスク)システムと違い、NDDでは顧客トレーダーと業者との間で利益相反は起こらず、透明性が高い取引形態です。

次に、NDD方式には、「STP」と「ECN」の2つがあり、若干仕組みが異なっています。
スタンダード口座とマイクロ口座が採用している「STP」(Straight Through Processing)では、あらかじめ自動的にスプレッドを上乗せしたレートが提示され、顧客から出された注文をブローカー内のシステムで自動処理する仕組みになっています。

一方で「ECN」(Electronic Communications Network)方式は、取引にブローカーが介在せず、顧客の注文が、銀行等がインターバンク同士で取引している最新のネットワークへ直結しています。そのため、スプレッドが0に近い、いわば真のレートで取引することができます。これがスプレッドが狭く保たれている所以なのです。

ネットワークの利用料として若干の手数料がかかりますが、スタンダード口座やマイクロ口座と比べて、 トータルで見ても取引コストは半分近く抑えられています。さらに、取引手数料はなんと確定申告の際に経費申請することができ、節税効果も期待できます。

3.業界最速の約定スピード

ECN取引は、ブローカーが介在しない直接取引のシステムなので、確実かつ最速の約定力を誇っています。

意図したレートで注文が入らない、あるいは顧客に不利な「スリッページ」や「約定拒否」のような概念は存在しません。

 4.最大500倍のレバレッジ

XM Zero口座の上限レバレッジは500倍であり、十分な水準です。

スタンダード口座とマイクロ口座は888倍まで選べるので、目的に応じて併用しても良いでしょう。 25倍以下の国内業者とは桁違いの資金効率の高さであり、損失を上手にコントロールすれば、少額から爆益を狙うことが可能です。

Zero口座のスプレッドの狭さで500倍というレバレッジは驚異的です。

5.追証なし、ゼロカット

ブレグジットなどのビッグイベントにおいて相場が急変した際にも、口座残高がマイナスになり「追加証拠金」の支払いが課されることはありません。

いかがでしたか?
今回は、ハイレバレッジを効かせられて、かつ極小のスプレッドで取引可能な、非常に魅力的なXMZEROについて紹介させていただきました。

既に「スタンダード口座」か「マイクロ口座」をお持ちの方は、
ログイン後すぐに「XM Zero」口座を開設することができます。口座間の資金移動もリアルタイムに行うことができます。

どの口座もお持ちでない方は、メールアドレス等を登録し、本人確認後取引できるようになります。XMは24時間対応ですので、当日または翌日にはすぐに取引できるようになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*